思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

※本日のアップを持ちまして、近畿非鉄鍛造工業会関連のお話を終了させていただきます。

近畿非鉄鍛造工業会を退会してから、はや1ヶ月。

くだんの労害長老を除き多くの皆様からねぎらいと、ご賛同のお言葉を賜り、誠にありがとうございます。

今日は、締めくくりとして退会理由についてお話します。

ここ数年、鍛造工業会に新規入会は無く、情報交換も停滞気味であったことから、会長の私は、昨年の秋のJIMTOF2014見学を主とした研修会を開催し、会員各社の従業員を同じ「鍛造の仲間」として参加させ、より有意義で緊密な情報交換になる様企画いたしました。

当然年次総会に諮り企画・運営を会長・幹事会に一任するとの承認を取りましたので、会員以外の方の費用はそれぞれの負担とするが、親睦会や宿は一緒とするなどの段取りを組みました。

実際に会員以外で参加したのは当社の従業員だけだったのですが、開催直前の幹事会会計監事のNが、

「部外者の参加により会の結束が乱れる」

「部外者が参加するのなら行かないと言う声が出ている」


などと突然横槍を入れてきました。

結局、親睦会の席を会員と会員以外とで引き離す事で折り合いをつけました。

年が明けて役員改選期になり、私は2〜3の会員会社に後継会長就任を要請しましたが、

何れも断られました。


理由は、オーナー社長でないので会長職を全う出来ないから、トップが了解しないからと言うものでした。

私は前任者から役職就任要請があれば、会員である以上これを受けるのが当然と考えていましたので、いつの間にこんな事が許される様になったのかと戸惑うばかりでした。

普段から威張り散らしているNやTらの長老たちは、これに対して何ら有効な対策をとらないばかりか、妙な小細工さえし始めました。

Tに至っては、会長である私の頭越しに鍛造工業会の「発展的解消すなわち解散」を仄めかす様な話をあちこちに言い触れ回っていたのでした。


やむなく私は3月末に臨時総会を開き、会員各社に対し改めて後継会長就任をお願いしました。

席上Tは、ありもしない「次期会長指名委員会」なるものをでっち上げ、「50年も運営していて、後継者も選定出来ないのは情けない」と、私がまるで力不足であるかの様な難癖をつけてきました。

結局臨時総会では何も決まりませんでした。


4月の年次総会の席上で、Tは、総会に金が掛かり過ぎるとの話を持ち出して再び私に難癖を付けました。

それでいて、今まで掛かった飲食費・宿泊費を返納するとか、今後お金の掛からない総会運営を目指すとかの提言ひとつありませんでした。勿論自分が言い触れ回った鍛造工業会の解散話などおくびにも出しませんでした。


肝心の後継会長については何も決まらず、会長・幹事会は強制的にもう1年任期を延長させられる事になりました。

年次総会に金が掛かり過ぎる(1人当たり約4万円)のは、今に始まったことではありません。

早朝からゴルフコンペ、夕刻から深夜まで有馬温泉郷でコンパニオンつきの宴会や2次会のカラオケ飲み遊び肝心の総会に費やす時間は

ゴルフコンペ終了から

宴会までのたった1時間足らず

しかありません。


私は自宅マンションの管理組合や趣味で日本鉄道模型の会など過去にいろいろな「総会」に出たことがありますが、

審議を尽くさず、年次方針の採択や決議一つしないばかりか、温泉に浸かったあとの浴衣姿で会場にやってきて、次の宴会までのツナギ気分の上の空で行う締まりの無い「総会」など見た事も聞いた事もありません。

そんなに温泉・宴会・ゴルフをしたければ、やりたい人が自腹切ってやればよいだけの話なのです。

幹事会の席上でも、肝心な話には有益な意見一つ出ずゴルフの話になると何処のカントリークラブがどうのこうのと盛り上がる体たらく。

総会から温泉・宴会・ゴルフは一切抜いて、2時間なら2時間みっちり議論しましょうと提案すると、「コンパニオンつきの宴会がやりたい」などと言う者がいる始末。

それなら、貴殿は自腹切ってコンパニオンを雇うのか?

他人(会社)のカネだと思って無責任になっているのではないのか?

富士精密の神谷尚夫氏

「鍛造工業会など仲良しクラブに過ぎない」

と評したそうです。

神谷氏についてはいろいろな評価がありますが、この発言は本質を突いていると思います。

尤も神谷氏が思われる程仲良しでもありませんが。

与太話はさておいて、年次総会では後継会長の選任方法について、くじ引きにするか、輪番制にするか等の意見が出ました。

しかしながら、経営者の方針で役職には一切就かないと決めている会社や性質上幹部役職にはなれない素材メーカーにどう対応するのか?

それには全く及び腰な対応しか取れず、その審議を「この1年会運営の見直しの年だ」として任期延長させた私・会長や幹事会に丸投げすることになりました。

結局Nが大好きな、

「親睦的な雰囲気の中で何とか話を持って行く」即ち、

「酒飲んで、遊んで、ウダウダ言って、まあまあまあ」と、

何となくナーナーで適当に決めたら良いみたいな空気に傾き掛けたのも事実です。


私にしてみれば、自分達がレールを外しておいて、人にその修復を押し付けるのか?と言う憤懣と、

本来なら長老を始めとする会員全員が、会長・幹事会に1年間の任期延長を「頭を下げてお願いする」のが本筋なのに、わざわざこちらから任期延長のお伺いを立てて決議して貰うのはオカシイと言う疑問と、

NやTなどの長老たちは威張り散らしているだけで、こう言う肝心な時こそ必要になる彼らの豊富な知識や経験を一切アウトプットしない事に対する強い不信が残りました。

役職就任拒否は今や「時代の流れ」になっている様です。

そう言う「わがまま」が許される実に良い時代になったものです。

それなら、何故私が皆さんの「わがまま」のしわ寄せを受けなければならないのか?きちんと説明すべきでしょう。

ところが、それに対するNの答えは「会長就任を引き受けたのだから、お前がやらなあかん」とまるで他人事でした。

こう言うのを、「人を二階に上げて、梯子を外す」なのだなと思いました。

私は近畿非鉄鍛造工業会の専従ではありませんし、報酬を貰っている訳でもない。勿論NやTの部下でもない。

その時点で、さっさと退会しておけば良かったと思いました。

会長のなり手が無い以上、もはや組織の改革しかありません。

私は、

会長職を廃止して運営委員による合議制にすることと、

運営委員の負担軽減のため、

これまでの幹事や会計と言った重たい仕事は、運営委員とは別の会員会社と事務委託契約を結んで「事務局」を作って庶務面や金銭面の管理して貰うこと

などを柱とした組織改革案を作成し、

去る7月30日の幹事会に上奏いたしました。


案の定Nは私の改革案をロクに読みもせず、

運営委員の中にも「会長」相当が必要だとか、

「事務局は運営委員の中から出せ」と言うなど

いつもの難癖や横槍を入れてきました。


反面Nは日頃から

「鍛造工業会は任意団体なので、かっちり運営しなくてもよい。ゆえに年次総会で年次方針や決議を出す必要はない」

「商売している訳ではないので正味財産把握は不要だ」


などとルーズな運営を容認する発言をしているのです。

更には、冒頭の秋の研修会に私の会社の従業員を参加させたことを改めて蒸し返し、

「公私混同だ」と断罪し、

「普通ならお前の会社の従業員の参加を嫌って参加しないだけだが、こうして親切でダメ出ししてやってんだから、ありがたいと思え」など

セカンド・レイプと言うべき暴言

吐きつけてきました。


普段「我々は鍛造業の仲間だ」と喧伝していながら、宴会の邪魔になるとその鍛造の仲間にかく言う鬼畜な言葉を浴びせるのです。

これに加えて、

「会の活動が停滞しているのは、活動が充実していない、行事が少ないからだ」

まるで私が研修会等の行事開催をサボっているから鍛造工業会が沈滞しているのだと言わんばかりの攻撃をしてきました。

実際に宿泊・研修行事を開催するのは、見学先の手配から交通手段・宿・宴会・コンパニオンの予約と実に煩雑なのです。

また、2013年は会員会社の死亡事故や倒産・廃業などがあり、私の任期中はいろいろと大変だったのです。それでも臨時に忘年会を開催して情報交換を絶やさない様にしました。

それらに対して

感謝やねぎらいの言葉ひとつなく、

上から目線で鬼畜な言葉を

浴びせる
とは・・・。

これがNの本心なのだな

と思いました。


タイトルの「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから」は、マザー・テレサの有名な格言ですが、

Nは私や、私の会社、

更には私の従業員に対し、

普段から見下した考えを

持っているところに、

私がNの気に入らない内容の

改革案を出したため、

私に対する攻撃心が湧き上がり、

酒に酔った勢いもあり、

その本心・本音がポロっと出たと

言う事なのでした。


この幹事会は難波のエスカイヤクラブで行われました。

私はここの会員ですが、それ以前から、

幹事会をエスカイヤクラブで行うことが常態化していました。

こうした社交ラウンジで名士ぶりたかったのでしょう。

そのために

会員権を持っているTを

幹事でもないのにも拘わらず

同席させていたのでした。


私がエスカイヤクラブの会員になったのは、周りからのプッシュもありましたが、

幹事会からTを排除したかったのと、

得意先等の接待のためによりグレードの高い場所を持ちたかったため
でした。

当日のNの態度は

傲岸不遜と言うか

無礼そのもの
でした。


幹事会の集合時刻は18時で、私は5分前に到着しました。

何とNは、30分以上前にやって来て

会員の私を差し置き、

他の幹事会メンバーと

酒盛りを始めていたのでした。


それだけでも、会員制クラブにおけるビジターとして基本的なマナーに欠ける振る舞いですが、更に、

私を散々罵倒した後、

お開きになった幹事会。

Nは私の精算完了を待たず、

挨拶もせずに

さっさと帰って行ったのでした。


私は、そのときに誓いました。

二度と

こんな奴とは

席を同じにしない、と。


Nの一連の暴言が本心・本音から発せられた以上、仮に謝罪されたとしても、金輪際受け入れることはできない。

それを覚悟の上で言った以上、その報いは受けていただきたい。

私は生涯

決してNを許すことは

ないだろう。


これが、私が近畿非鉄鍛造工業会を退会した本当の理由です。

お金を払ってまで嫌な思いをする必要はありませんからね。

私は、今でこそクルマオンリーになりましたが、年次総会の会場たる有馬温泉郷まで電車を利用していたことがあります。


もう二度と有馬温泉郷に行くことは無いですが、最後の年に玩具展示館を見られたことでヨシとします。


退会記念と言うことで、市販されている神戸電鉄の3000系電車(写真と同じ車両)を買いました。
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相田みつをの言葉から。

ふるいものを出さなければあたらしいものは入らない

長老と言うより老害と言うか、そう言った類のロートル達近畿非鉄鍛造工業会を散々食い物にしてきたことは、前々々回のブログでお話しした通りです。

彼らこそが、自分達の私利私欲(と言っても会社のカネで飲み食いやゴルフと言った消えモノに使いたいだけの実にセコイ魂胆です)のために

工業会本来の目的や趣旨を逸脱し、

若手を育てるどころか

逆にスポイルしてやる気の芽を摘み、

自分達のこれまでの無駄遣いを棚に上げて

人に対する非難だけ一人前で、

平素威張る割には

ここぞと言う時知らん顔で、

とどのつまりは鍛造技術の向上と非鉄鍛造業界の地位向上に

何ら資することなく、

会員の自発的活動と結束を阻害して来た

最大の元凶


である事は言うまでもありません。

老害でしかない糞ったれな長老など

近畿非鉄鍛造工業会のみならず、

鍛造業全体に於ける面汚しであると

確信いたします。


私はこの老害長老達に対し、

近畿非鉄鍛造工業会からの

速やかなる引退を勧告します。

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キング牧師の名言から。

In the end, we will remember not the words of our enemies, but the silence of our friends.

結局、我々は敵の言葉ではなく友人の沈黙を覚えているものなのだ。


The ultimate measure of a man is not where he stands in moments of comfort and convenience, but where he stands at times of challenge and controversy.

人の真価がわかるのは喜びに包まれている瞬間ではなく、試練や論争に立ち向かうときに示す態度である。


You are not only responsible for what you say, but also for what you do not say.

人は「発言する」ことにのみならず、「発言しない」ということにも責任を持たなければならない。


Every man must decide whether he will walk in the light of creative altruism or in the darkness of destructive selfishness.

人間はだれでも、創造的な利他主義という光の道を歩むのか、それとも破壊的な利己主義という闇の道を歩むのか決断しなければならない。


The ultimate tragedy is not the oppression and cruelty by the bad people but the silence over that by the good people.

最大の悲劇は、悪人の圧制や残酷さではなく、善人の沈黙である。


I have a dream today!

今日、私には夢がある。
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英語の勉強と思ってお読みください。

非常に厳しい内容ですが、比較的平易な英文ですので、英語の勉強と思ってお読みください。

Unspoken Death Toll of Fukushima: Nuclear Disaster Killing Japanese Slowly
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パーキンソンの法則と組織の衰退

今日の読売朝刊のコラムですが、2020年東京五輪の新国立競技場問題と、パーキンソンの法則即ち「立派な本社ビルを建てた途端に会社が傾く」について論評していました。


近畿非鉄鍛造工業会では、独自のBtoC商品として「干支ペンダント」を作ろうと言う話になり、2007年度分から3年間、鍛造金型を起こして写真の様な製品を作りました。

初年度では、毎月1回のペースで独自商品の選定その商品の意匠・デザイン売り方などを検討する会合が開かれ、年末には干支なのになぜか西暦2007年度版「干支ペンダント」を約1千個製造しました。

こうしたBtoC商品を作って売るには、先ず鍛造で出来るもの・出来ないものを見極め、リサーチやマーケティングの結果と照合して商品の具体的な設計・仕様・カタチを決め、更にはコスト、売値や売り方(LLCやLLPなど販売法人を作るか委託にするか等を含め)も決めていかなければなりません。

ところが、初めから「干支ペンダント」ありきで、会合にかこつけて飲食する事しか興味のないメンバーの無関心やメクラバン承認を良いことに、売値や売り方はメンバー各社に丸投げし、責任の所在も不明確なまま、モノヅクリだけが先行してしまいました。

読売紙のコラム「費用と便益の合理的な計算なしに、ただ『信念』だけでずるずると事を進めてしまうという悪弊」「誰が何を決めているのかをはっきりさせなかった」事態になってしまったのです。

初年度では金型や製造費用、更には諸会合の費用一切を工業会の一般会計から支出させた結果、年初には潤沢だった資金が底をついてしまいました。

流石に拙いと思ったのか、次年度では「月会費1万円と思え」と年会費10万円を12万円に値上げして、更にはペンダント事業継続の為1社あたり20万円の特別会費を徴収することになりました。

その特別会費徴収の際、副会長は「たかが20万円くらい交際費として出せばよい」と発言しました。あたかも森喜朗が新国立競技場問題に関連して「2千5百億円くらい、国から出せないのか」と発言した様なもので、年に3回もボーナスが出る副会長のお会社ならともかくも、資金余裕の無い会社裁量権のない一サラリーマンが担当している会社から反発が出たことは言うまでもありません。

事実、ペンダントの買取割当数の減数を求める会社や、或いは「メリットがない」と退会の意向を示した会社もありました。

2年目もこうしてずるずると進められ、私は当時幹事として関わっていましたが、流石にこれでは拙いとの進言を当時の会長や副会長を含む幹事会に再三申し上げました。ところが、その進言が聞き入れられるどころか、忘年会の席上で「お前はわがままだ」と誹謗中傷されました。

幹事として、ペンダント事業以外にもこの副会長のわがまま勝手と言うか実質的な会の私物化に振り回された挙句、公然と誹謗中傷されてまで幹事会に留まる理由はなく、また副会長に幹事の仕事が如何に大変かを思い知っていただきたく、幹事を辞任いたしました。

冒頭のLLCやLLPなどの合弁組織についてリサーチしたのは私でした。にも拘わらず、レポートは無視されました。また、副会長の命を受け、干支の意匠デザインの彫刻を依頼すべく、わざわざ今里の彫刻業者に出向いたのも私でした。更には年次総会の開催場所を副会長の在所に近い奈良県内にするとか(実施されませんでしたが)、総会ゴルフコンペの集まりが悪いので、これまでの金・土開催から土・日開催に変更するとかで一切の手配をしたのも私でした。

私は鍛造工業会や副会長に雇われている訳ではありません。本業に向けるべき時間を割いてここまでボランティアでやっている者に対し、自分達は言うだけで体一つ動かさず、感謝一つせず、ねぎらいの言葉一つ掛けず、あげく発言が気に入らなければ「わがまま」呼ばわりするのです。

どっちが「わがまま」かは、明白な事でしょう。

3年目に入り、私の反発などを受けたのか、副会長らは「(干支ペンダント事業は)皆さんが承認したのではなかったのか?承認したから行っているだけだ」と開き直る一幕もありました。

それでも日本的組織の悪弊か、これに対する表立った反対なく再びずるずると進められました。

幹事を辞めた私には、総会の宿泊で個室を取ったとの些細な事で難癖をつけられるなど更に風当たりが強まりました。

ちなみに、2年目からペンダント本体をゲルマニウムでメッキする事になったため一気にコストがハネ上がり、各社にとってますますお荷物になってきました。

コストもそうですが、この干支ペンダントが市場に受け入れられる売値について幹事会で申し上げたことがあります。

売値の元データは会計幹事が社内で聞いたもので、およそ500円程度でした。しかしながら、この会計幹事は自分からは発言せず、結局私が申し上げることになってしまいました。

案の定「石田君はこの値段にするためにどうしたら良いのか考えたことがあるのか?」と逆切れされました。

安保法案反対に対し「対案を出せ」と屁理屈をこねている様なものです。

簡単な話、板金プレスで外形を打ち抜いて、干支のデザインを絵ではなく文字にしてローマ字のハイス刻印したら良いだけの事。もちろんゲルマニウムメッキを止め、ゲルマニウムではない普通のチェーンを使えば200円前後で出来る話です。

そもそもペンダント如きに熱間鍛造を使うこと自体オーバースペックも甚だしい事なのです。3年も掛けて結論が「熱間鍛造でペンダントも出来る事が分かった」「モノヅクリの勉強になった」とか、「ワシにはゲルマニウムペンダントの効果があった」などと言うに及んでは、

お前らアホか?

とさえ思ってしまいます。何故なら、彼らはペンダントがどの様に作られているか、どの様な素材を用いているかについて一切のリサーチをしなかったからです。

加えて、デザインをわざわざアナクロニズムな干支にしたのは、この副会長が関わっていた北九州の非鉄鍛造業者Brass工房T2と言うブランドを出しており、その中に「開運干支メタルグッズ」と言うのがあり、それを佐野研二郎よろしくパクったものだからなのです。

3年目に入り、リーマンショックの影響でペンダントどころではなくなってきたこともあり、やっと事業打ち切りになりました。

値上げしていた年会費が次年度から元に戻り、その年にはくだんの副会長が定年退職により自動退会になったため会の私物化私に対する風当たりも幾分軽減されました。

猪木氏の書くとおり、費用と便益(コストパフォーマンス)を度外視して信念(殆どわがまま)だけで突っ走ることが如何に大きな損失になるかが分かった事と思うのですが、未だにこれを理解せず、私に対してある種の逆恨みをしている人達がいる様で、何とかは死ななきゃ治らないのか極めて遺憾に思う次第です。

私は会長就任後、ペンダント事業で使用した鍛造金型一式を「正味財産」として把握する必要があると指摘しました。

少なからぬ年会費、金銭を預かりながら、かような無責任で杜撰な財政管理では今後の会の発展はおろか維持管理も覚束無いからです。

当然ながら当時の不始末の責任を取りたくない人達から「商売している訳ではないので必要ない」等との反対に遭いました。それでもけじめをつけるべく、年次総会で、この3金型を減資扱いすることを報告し終止符を打ちました。

ともあれ、この愚行により鍛造工業会は財産資源のみならず、人的求心力をも失って行ったのは間違いないと言う事です。

これらが私の退会の遠因になった次第です。
その他 | - | -

ゆめジェット

インターナショナル・シーフードショーの見学の帰りの空港で偶然見かけた「ゆめジェット」

左右でデザインが異なります。

デザインコンセプトは地球で、こちらが昼の部
2015082123.jpg

こちらが夜の部です。
2015082124.jpg

残念ながら、

我々大人が引き起こしている

貧困や犯罪や災害、

そして紛争により

苦しんでいる子供たちが

沢山おります。


この絵の様に

世界中の子供たちが

明るい夢を持てる社会をつくる

責任が私を含む大人にある


のです。
プライベート | - | -

マイナンバー対応セミナーを受講しました。

この10月から施行されるマイナンバー制度について、傾向と対策を調査すべく、マイナンバー対応セミナーを受講しました。

J−SOX法の洗礼を受けなかった中小企業には非常に厳しい内容で、従業員や関係先と周知と協議の上、間違いのない対応を行っていきます。
仕事 | - | -

ビジネスマナーについて

加工治具の売り込みの電話がありました。

こちらが代表と知るや、今日にでも来て話したいとの早急さでした。

17時頃来るとの話になり、電話を切って暫くすると、再び電話があって「今日は遅くなるかもしれないので、明日また連絡する」と言ってきました。

そう言うことなので、当初加工の責任者を同席させるつもりでしたが、明日にすることにしました。

そして、別の来客対応をしていたら、何とその人間がやってきたのでした。

一応話を聞きましたが、自分の都合だけで相手のことを二の次にする時点で、モノの内容よりアウトな話でした。

ビジネスマナーがなっていないと、売れる物も売れなくなると言ったお話です。
仕事 | - | -

お盆明け

お盆明けに思う・・・。

いしかわや

浜の真砂は尽きるとも

世に迷惑電話の種は

尽きまじ

今日も2件の迷惑電を新規登録
その他 | - | -

近畿非鉄鍛造工業会を退会しました。

万有鍛工株式会社は、

平成27年7月31日付を

持ちまして、

近畿非鉄鍛造工業会を

退会致しました。

ここに謹んでご挨拶申し上げます。

先ずはご報告まで。

ご挨拶 | - | -